【振り返り】 ytv JUMP PARK

こんにちは、衛藤です。

10月11日(日)、大阪・読売テレビ社屋にて「ytv JUMP PARK sponsored by SENKO」を開催しました。

初めての開催で手探りの部分もありましたが、たくさんの笑顔や新たな走り高跳びに出会えた一日になりました。

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走り高跳び尽くしの一日を3つのテーマで振り返ります。

1. 選手も観客も一緒に楽しめる空間

高校の部では、男女ともに自己記録を上回る高さをクリアした選手が優勝しました。

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普段の競技場とは異なる環境に、始めは緊張した様子でしたが、競技が進むにつれて笑顔も増え、観客との交流を楽しんでいる姿が印象的でした。

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優勝インタビューでは、「観客の声援が近くて力になった」という言葉もありました。

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観客席には、選手の両親や祖父母、友達や所属企業の方なども応援に来られている姿が見られました。

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今回のイベントをさらに盛り上げてくださったのが、実況を務めたたつをさんと、豪華なゲスト解説です。

たつをさんの流れるような実況と、会場の雰囲気に合わせた音楽が、普段の競技会とは違うエンターテインメントを生み出していました。

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ゲスト解説には、先日のアジア大会に出場した髙橋選手と坂井選手、日本代表経験を持つ津田選手という日本の走高跳界を牽引するトップ選手3名を迎えました。

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さらに、会場のスクリーンではリプレイ映像が流れ、実況と解説を聞きながら、選手の跳躍を改めて見ることができました。

ライブ配信も実施し、会場に足を運べなかった方々にも競技の様子を届けることができました。

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選手の迫力ある跳躍、観客の温かい声援、そして実況や解説による演出が一つになり、選手も観客も一緒に楽しめる空間が生まれたように感じています。

2. 世代を超えて生まれた刺激と憧れ

今回、特に嬉しかったのは、小学生から実業団まで、さまざまな世代の選手が集まったことです。

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ジャンプクリニックに参加した中学生は、高校生の跳躍を憧れのまなざしで見つめていました。

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高校生たちも、大学生や実業団選手、ゲスト解説の選手たちとの交流を楽しんでいました。

世代を超えた交流が生まれ、「刺激」や「憧れ」を感じられる場所になったことは、私自身とても嬉しく思いました。

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また、実業団選手の姿も印象に残っています。

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一本一本の跳躍に真剣に向き合いながらも、ガッツポーズで会場を盛り上げる姿、そしてインタビューやコメントの随所から「走り高跳びの魅力を多くの人に届けたい」という想いが伝わってきました。

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自身の経験や想いを言葉にして伝える姿にも、実業団選手ならではの魅力を感じました。

3. 見る・跳ぶ・楽しむ JUMP PARK

今回のイベントでは、普段の競技会とは違った楽しみ方も生まれました。
その一つが、実業団vs学生の対抗戦です。

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選手は個人の跳躍に集中しながらも、チームの勝敗を競うことで、チームに一体感が生まれていました。

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観客も「どちらが勝つのだろう」とワクワクする展開になり、対抗戦ならではの面白さを感じました。

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また、会場の外では走り高跳び体験を実施しました。子どもから大人まで、多くの方に走り高跳びの楽しさを体験いただくことができました。

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会場内には、世界記録の高さ(2m45cm)を表したタペストリーも設置され、記念撮影を楽しめるフォトスポットになっていました。

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走り高跳びを見るだけではなく、跳んだり、応援したり、写真を撮ったり、それぞれの楽しみ方ができる、まさに「PARK」らしい一日になりました。

最後に

「走り高跳びをもっと身近に」という想いが、今回さまざまな形で実現できたように感じています。

選手と観客の一体感、世代を超えた交流など、実際に開催してみて初めて気づく魅力もありました。

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もちろん、改善点もたくさんあります。今回の経験を次のイベントにつなげていきたいと思います。

最後になりましたが、協賛企業の皆さま、選手・コーチの皆さま、スタッフの皆さま、読売テレビの皆さま、そしてご来場・ご視聴いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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これからも、ジャンプを通じてたくさんのワクワクが生まれる場所をつくっていきたいと思います。

“ジャンプでみんなにワクワクを”

Jump Festival
衛藤 昂

この記事を書いた人

Jump Festival